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Team_pride

Kimura_you_2 <エンジニア> 木村祐介(笠間大鳥居店)

「ピットでの作業」「サーキットを走行するドライバーへの指示」。普段では体験することができない特別な時間でした。チームプライドの一員として参加できたことを誇りに思います。

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Kuramochi

<エンジニア>倉持秀成(守谷松並店)

「出場したい!」と気軽に出られるような大会ではないのに、チャンスを頂いた事に感謝いたします。失敗を恐れずに思いっきり自分を出し切ることができました。ありがとうございました。Line

Arai

<エンジニア>荒井智博(つくば東大通り店)
普段は接触することがない他販売店の方々の行動を見ることができ、いい刺激になりました。店舗へ戻ったら実際の業務にフィードバックしたいと思います。
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Kimura_cyu_3 <ドライバー>木村忠義(坂東店)
普段から燃費には注意して運転していましたが、大きな大会で運転のスペシャリストを相手に燃費を意識して走行する難しさを痛感しました。次回は猛練習してから出場したいです。

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Hitomi <ドライバー>人見昌吾(サービス支援課)

ドライバーとして楽しめた大会だった。次出場のチャンスがあったら、しっかり練習して本番に望みます。初出場のメカニックのみなさん、人前で整備すると言う貴重な経験を活かして、ぜひサービス技術コンクールにチャレンジしてください。

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取材後記

まず、参加メンバーの豪華さに驚きました。トヨタ自動車の豊田章男社長をはじめチームTOM'Sなど、限定イベントにしておくのは、もったいないような顔ぶれでした。そんな晴れの舞台で日頃磨いたサービス技術を発揮できるのですから、選手として出場できることは、とても名誉なことです。チーム名「プライド」のとおり、選ばれたことを誇りに、今後更に技術を磨いてください。主催者によると、毎回規模が拡大しているということですから、次回はさらにパワーアップしての開催となることでしょう。エンジニアの皆さん、次はあなたの出番です!扉の向こうのステージへ。

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(出場者の所属は2009.10.20現在の情報です) 

 

2009/10/28

プリウスカップinツインリンクもてぎ3

Bar1teampride

 

09:00【開会式トヨタ自動車の豊田章男社長の挨拶、競技の説明を経て各社、ブースへ向かう。

10:20【サービス競技】スタート。

Service1試験官から競技内容を渡される。本日行うのは「日常点検」「ご用命」「カスタマイズ」そして「筆記」。時間は20分。

作戦
チームプライドは出題として、「大きな部品の脱着」と予想して3人で作業するときの分担をシミュレーションしていた。しかし渡された課題は想定外の作業ばかり。そこは百戦錬磨の3人。緊急作戦会議で作業分担を決定。

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日常点検:(プロケア10と同じ内容)

Service3ご用命:エアコン送風口から風が出ない

12Vバッテリー脱着、アイドリングの初期化

カスタマイズ:
①キーレスアンサーバック機能 無し⇒有りへ変更 
②ルームランプ自動消灯時間を30秒へ設定

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木村祐介が故障診断を行い、荒井と倉持が日常点検を担当。不具合を見つけ次第、順次トラブルシューティング!!

Service2 倉持:ハイビーム左右ともに点灯せず!パッシング左右とも点灯せず!
ヒューズOK!
荒井:前ウォッシャー液出ない!後ウォッシャー液出る!モーター作動OK!
全く予想していない課題であったが、培った技術と持ち前のチームワークで課題を次々と無事クリア。

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【サービス競技1】を終えて

大会ごとに出題傾向が変わり、予想を立てにくい。今回、当社サービススタッフの中で、トップクラスの技術を持った選手を出場させて良かった。

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Space30_2

Bar1teampride2

15:10 静まりかえったサーキットに、走行競技開始のアナウンスが流れる。

Driver1_kimura

15:11【走行競技】スタート
ドライバー3人合計で規定周回数12周を走行(1周:4,801m)。当初気がつかなかったが、チームプライドの車両が動き出してあらためて感じた。

「音がない」

そう、これまでの自動車レースにつきものの耳を突き刺す排気音とオイルが焼け付くにおいが一切しない。プリウスは、本当にエコで環境にやさしいクルマなんだと改めて関心されられた。

Moniter チームプライドは第一ドライバー木村忠義から関根、人見へとつなぎ順調に周回を重ねた。ピットイン時には、各部点検、タイヤローテーションなど規定のサービス競技をこなし、またサーキットへと戻っていった。

ピットでは、チーム監督の幡谷社長をはじめ、助監督、田中本部長や茨城トヨペット応援団がチーム順位と走行中のダライバーの位置がわかる新システムを搭載したモニターにくぎ付けで走行を見守った。

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2009/10/28

プリウスカップinツインリンクもてぎ2

Priuscup、プリウスカップinツインリンクもてぎに出場した茨城トヨペットのプライドオブ茨城トヨペットチーム
10/20(火)、茨城トヨペット は、プリウスカップに出場。ハイブリッドマスターの「意地とプライド」を賭け、関東トヨタ販売店41社が「故障診断力」と「エコ運転技術」を披露した。

プリウスカップで豊田彰男社長とともにブリーフィング風景 「プリウスカップ」はエンジニアがサービス技術を競う“サービス競技”と、ドライバーが燃費を競う“走行競技”で実施され、それぞれの順位と総合順位を決定する。選手のスキルを最大限に発揮しながら、参加メンバー全員がひとつの大きな力となり、時間、正確さ、そして燃費を極限まで高めたチームが栄光を勝ち取る総力戦。ふだんは縁の下の力持ちとして活躍するエンジニアたちの檜舞台だ。

トヨタ自動車からは豊田章男社長、チームTOM'Sなど、豪華メンバーが参加。チームTOM'Sのアンドレ・ロッテラーは、2日前の大分県オートポリス<SUPER GT>大会でSC430に乗り優勝している絶好調の選手。こんな一流プロドライバーたち相手にレースができることは、言うまでもなくめったいにないチャンス!


プリウスカップ bar茨城トヨペットでは、30名のハイブリッドマスターの中から大会経験者をあえてドライバーとして出場させ、サービス競技には、若手育成のため初出場の3名でエントリーした。

【プリスカップ競技概要】
【サービス競技】

プライド オブ 茨城トヨペットエンジニア3名で実施。正確性と手際の良さを競う。      

サービス競技(1)
Supana走行競技前に車両の事前点検(日常点検+α)を実施

サービス競技(2)

Supana走行競技中のドライバー交代ピットイン時(2回)に車両各部の点検を実施

プリウスカップ技術競技にかかる茨城トヨペットのメンバー


【走行競技】
・ドライバー3人合計で規定周回数12周を走行(1周:4,801m)。
 各ドライバーの走行周回数は同一でなくても可。
・但し、第1ドライバーの走行周回数は最低3周・最大5周、
 第2・3ドライバーはそれぞれ、最低3周・最大6周とする
・規定周回数12周とは、ピットインLAP、ピットアウトLAPも1周とする。
・燃費は、ピットインLAP・ピットアウトLAPも含む、全ての周回を対象とし集計。
(審査員が、ピットイン時にモニターにて燃費を確認し、その都度リセットします)
   
Bar1report
Priuscup1

午前 Supanaサービス競技:車両点検、故障診断、カスタマイズを実施。
ウォッシャー液が出ない!ヘッドランプ不灯!など数々の難問を、エンジニア3名のコンビネーションで無事クリア!

午後 走行競技:15時11分、豊田社長やプロドライバーを含む44台がスタート!全長4.8kmのロードコースの特徴は760mの直線と、14のコーナー。そして今回最大のポイント、30mの高低差が燃費を競うドライバーに大きな試練を与える。この高低差を利用し、多くのエネルギーを回収できるかが勝負のカギとなる。

また、2回のピットインが義務付けられており、ドライバー交代とともに、タイヤローターション、各部点検・調整など、ここでもエンジニアの技術力・正確性が問われるのがこの競技の見せ場。サインボードでドライバーへの的確な指示も勝負を大きく左右する。

ドライバーは、決められたタイムでの走行、省燃費走行、更には追い抜きなど、一度に多くの課題をこなすマルチドライビング・テクニックが要求される。中にはコースアウトする車も・・・。

そんな中、茨城トヨペットチームは無事完走を果たしました!!

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茨城トヨペット代表は以下のメンバーです
チーム名 : PRIDE OF IBARAKI TOYOPET
<監督>     幡谷社長
<助監督>  田中本部長
<ドライバー>木村 忠義(坂東店)
       関根 健司(サービス支援課)
       人見 昌吾(サービス支援課)
<エンジニア>木村 祐介(笠間大鳥居店)
        荒井 智博(つくば東大通り店)
        倉持 秀成(守谷松並店)

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2009/10/26

プリウスカップinツインリンクもてぎ1

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